ヒプノセラピー

日本ではまだまだ認知されていませんが、ヒプノセラピーとは「催眠療法」のことを言います
 
「催眠」と聞くと 、なんだか特別な感じがしますか?
テレビでは、食べられないものが食べられるようになったり、やりたくないことをやらされてしまったり… 
自分の意思とは関係なく操られるのでは!?
と 思ってらっしゃる方 多いですね
 
でも・・・
催眠とは本来 意識があるものなんです!
催眠状態とは…
意識と無意識の間にあると言われている“判断のフィルター”というものが取れている状態のことを言います
 
ただ「取れている」だけなので、意識はあります
意識がなくなったらどうなるか?
睡眠になっちゃいます(笑)
これでは話す事ができません
(そう!話すのです!!)
 一番わかりやすい例は
“寝起き” “寝落ち” の状態
夢か現か…という
“うつろな状態”
ものすごくリラックスした状態の事なのです
催眠状態は、特別な状態ではなく、日常的に皆さんが体験している状態なのです
だから、操られることなんてないのです
だって、寝落ち寸前、地震が起こったらどうしますか?
“ガバ”っと起きて、どうするのがいいか、頭をフル回転させて考えますよね??
催眠状態も同じです
自分がやりたくないことはやらないし、セラピストに言いたくないこと、知られたくないことは話さないという判断がちゃんとできるのです
では、なぜ催眠状態にするのが良いか?です☝️
潜在意識(無意識)は、なんでも覚えている
と言われています
なんと
顕在意識(意識)と潜在意識(無意識)の割合は
"1対9"と言われていて
圧倒的に潜在意識の方が多い!
それだけ膨大な量の事を記憶してくれているのです
 
でも、この潜在意識、起きている状態では アクセスしにくい…
なので、 催眠状態にお連れし、“判断フィルター”をはずします
すると、ダイレクトにアクセスすることができます
 
今のあなたの悩みに関わる“感情”や“場面”が思い出されます
 
セラピストは“ガイド”
まずは“催眠状態”になるよう誘導し、クライアントさんがそこで体験している事をよりわかりやすくする為に、また 深く理解する為に色々な質問をして行きます
 
感情や出来事を体験するのはあなた
 
あなた自身がその出来事を語ります
 
そしてそこから 学びを見つけます

学びって?
なぜ、その感情やその出来事を体験する必要があったのか…
どうしたら、それらを良い方向に持って行けるのか…
を考えることです
誰かや何かのせいにするのは簡単です
でも、それでは残念ながら解決しません
なぜなら、そこで考えるのをやめてしまうからです
誰かや何かのせいにして終わり…
これでは、似たような場面に出くわした時、似たような結末になり、『諦め』を更に強化していくだけです
でも、ここで学びを得て
“どうしたら良くなるだろう?”と考えるとどうなるでしょう?
選択肢が生まれます
そして、その選択肢の中から、自分が選んだものがうまく行ったら??
成功体験になります!
それが 重なるとどうでしょう?
想像しただけでワクワクしませんか??
クライアントさん自身がご自身の言葉で出来事を語り、ご自身の言葉で“学び”を得ることが大事なプロセスなのです
 
自分の言葉で見つけた“学び”は、他の誰かに言われるよりも遥かに納得感があるはずです
だって、自分の事を一番良く知っているのは自分自身ですから!
これほど最強なアドバイスはないはずです!!
まずは、セッションであなたの心の中の本当の“想い”を見つけます
そして、年齢退行・前世療法・コーチングなど、あなたに合わせたテクニックを使います
 

あなたの心が少しでも軽く・明るくなるように
あなたとセラピストが協力しながら 
進めて行くセッション! 
 
それが ヒプノセラピーです